平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新センター稼働から、2月で無事1年を迎えることができました。
これもひとえにステークホルダーの皆様、そして社員の皆様のお陰だと心より感謝申し上げます。
2026年は、「GRANNDO DESIGN」を掲げ、AI・DXを活用するプラットフォーマーとして、持続可能でお客様・仕入れ先様と共に成長していく仕組みづくりに一層力を注いでまいります。
世界情勢に目を向けますと、戦争、関税問題、インフレ、地政学リスクなど、これまでにない変化への対応が求められる時代となりました。
いかなる状況下においても、お客様へ安定的に商品をお届けすること、そして、同じ商品であればどこよりも安くご提供できる仕組みを整えることが重要であると考えております。
弊社は「安心・安全」という言葉だけでなく、確かなエビデンスとして、ISO22000(日本適合性認定協会〈JAB〉)を取得することができました。業務用食品卸としては 四国初の認証となります。
これからも現状に満足することなく進化を続け、お客様から必要とされる企業であり続ける所存です。弊社では、「食品衛生管理HACCPシステム」と
「マネジメントシステムの基本であるPDCAサイクル」を
組み合わせた食品安全の国際規格
「ISO22000」の取得を目指しています。
入荷からお届けまで、安心できる品質管理体制、
衛生管理と品質管理で安心安全な食材をお届けします。
「食べ物の不平等」や「廃棄に伴う環境汚染」を防ぐため、弊社ではこの「フードロス・食品ロス」の問題改善について取引先様と共に取り組んでまいります。
また食品の “トレーサビリティ” を遵守し安心・安全に利用頂けるよう努め、メーカー様と得意先様を「結ぶ」ことによってこの「フードロス・食品ロス」の問題改善に貢献いたします。